土曜市民セミナー 「正法眼蔵随聞記と物理学 ~ roll over Negroponte」

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★開催日・期間
2014年06月14日(土)
★開催場所・会場
北海道大学総合博物館(北海道札幌市北区北10条西8丁目)
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E.S.モースの「日本その日その日」には、動物学者の眼を通して、西洋文明の影響を受ける前のみずみずしい日本が描かれていますが、これに励まされて、本講演では、物理学を拠り所として、正法眼蔵随聞記の時代から現代一般家庭にもなじみ深い日本伝統の障子紙とナノテクノロジーの良い相性など、意外なところに見られる一致点や相同構造などに注目し、また反芻つつ、今後の産業社会・生活環境を飛躍的に変化・発展させる可能性について展望したいと思います。

出典 www.museum.hokudai.ac.jp

開催地 北海道大学総合博物館(北海道札幌市北区北10条西8丁目)
開催期間 2014年06月14日(土)
ホームページ http://www.museum.hokudai.ac.jp/event/article/258/
備考 【日 時】 : 6月14日(土) 13:30~ 【場 所】 : 北海道大学 総合博物館 1階 「知の交流」コーナー 【講演者】 : 石橋 晃 / いしばし あきら  (北海道大学 電子科学研究所 教授)

情報更新日:14/05/07

正法眼蔵随聞記』(しょうぼうげんぞうずいもんき)は、禅僧で曹洞宗開祖道元禅師の2歳年長の弟子で、永平寺2世である孤雲懐奘が記した曹洞禅の語録書である。嘉禎年間に成立した。

懐奘は約20年間にわたり師・道元に近時(随侍)し、道元が折にふれ弟子たちに説いた言葉や、道元との問答を克明に筆記したのが『正法眼蔵随聞記』である、懐奘没後に弟子たちがまとめた。道元の人となりや『正法眼蔵』を理解する上での基本文献である。

刊行書目

  • 和辻哲郎校訂、中村元補訂・解説 『正法眼蔵随聞記』 岩波文庫、同ワイド版。
  • 山崎正一訳注 『正法眼蔵随聞記』 講談社文庫、新版講談社学術文庫、2003年
  • 水野弥穂子校注・訳 『正法眼蔵随聞記』 ちくま学芸文庫、解説増谷文雄、初版1992年
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「正法眼蔵随聞記」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
2013年8月30日11:12 UTC
http://ja.wikipedia.org/wiki/正法眼蔵随聞記

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