2014年6月16日(月)に開催予定のイベント一覧(全 122 件)

洋人奏楽図屏風と大航海時代
芸術
[東京] 永青文庫

洋人奏楽図屏風と大航海時代

★2014-03-29(土)〜2014-06-29(日)
 平成23年から始まった重要文化財「洋人奏楽図屏風」の修復が完了し、初めて公開いたします。  大航海時代、日本にキリスト今日がもたらされ、宣教師たちが各地にセミナリオを建てました。そこで洋画教育を受けた日本人が描いたとされるこの屏風は、日本の絵画史の中でも異彩を放ち、また桃山文化を形成する作品の一...
ある牢獄からの脱出2
その他
[東京] アジトオブスクラップ東新宿GUNKAN

ある牢獄からの脱出2

★2014-04-01(火)〜2014-09-30(火)
絶対脱出不可能と言われた「アジト刑務所」あなたは、そこから一度は脱出した。しかし、あの刑務所には、まだ解かれていない謎があったのだ。どうやら、世界的に有名な悲劇の秘宝「楊貴妃の涙」が隠されているらしい。あなたは一度脱出に成功したエキスパートとして、もう一度アジト刑務所に派遣される。一方アジト刑務所で...
『銀河鉄道999』作家 松本零士展
その他
[東京] 石神井ふるさと文化館分室

『銀河鉄道999』作家 松本零士展

★2014-04-01(火)〜2014-09-28(日)
練馬区立ふるさと文化館分室の開館を飾る最初の企画展!名作SF漫画、『銀河鉄道999』作家で練馬区名誉区民・松本零士氏の生い立ちを紹介するパネルや、松本氏の作品の原点となるコレクションを展示する企画展!!
テーマ展「伝説の圧勝劇~記憶に残る主役たち~」
その他
[東京] JRA競馬博物館2階テーマコーナー

テーマ展「伝説の圧勝劇~記憶に残る主役たち~」

★2014-04-02(水)〜2014-09-21(日)
当館が選定し、昨秋に実施した入館者投票により上位に選出された"伝説の圧勝劇"を2期に分けてご紹介いたします。また、3期では、選外であったもののとくに印象の強かったレースや、小差の結果だったが"圧勝"と呼ぶべきレースなどをまとめてご紹介いたします。
「あこがれの宇宙」展
芸術
[東京] 切手の博物館

「あこがれの宇宙」展

★2014-04-02(水)〜2014-06-29(日)
小さな切手から見る・・・美しい月と星! 空想やロマン! 夢が広がる宇宙! 人々の宇宙への夢やロマンに着目した「あこがれの宇宙」展を開催します。 宇宙を題材に、科学的な成果を紹介する科学系の博物館や研究施設とは少し異なる 視点から、広い宇宙を見てみようという企画です。月面着陸や宇宙飛行士に関する...
中村不折コレクション「美しい隷書 ―中国と日本―」
芸術
[東京] 台東区立書道博物館

中村不折コレクション「美しい隷書 ―中国と日本―」

★2014-04-04(金)〜2014-07-13(日)
【前期】4月4日~5月25日 【後期】5月27日~7月13日 ※期間中、一部展示替えがあります
明治の着色写真 Kimbei Kusakabe
芸術
[東京] 東京富士美術館

明治の着色写真 Kimbei Kusakabe

★2014-04-04(金)〜2014-06-29(日)
本展は、先駆的な日本人写真家の日下部金兵衛(1841-1934)による、貴重な手彩色の写真作品を前期・後期に分けて、約30点公開するものです。日下部金兵衛は、日本に移住していたイギリスの写真家フェリーチェ・ベアト(1832-1909)が開いた横浜の写真館で、写真に色をつける「着色技師」として働き、ベ...
さし絵のお宝大公開!展 -弥生美術館 開館30周年記念-
芸術
[東京] 弥生美術館

さし絵のお宝大公開!展 -弥生美術館 開館30周年記念-

★2014-04-04(金)〜2014-06-29(日)
弥生美術館は1984年(昭和59)に開館し、明治・大正~昭和初期の挿絵、出版美術を中心に展覧会を開催してまいりました。本年2014年6月1日、初代理事長・鹿野琢見が館をオープンさせてから、30年目の記念すべき日を迎えます。  鹿野は、「高畠華宵はじめ、人気を誇った挿絵画家の中には、時代を経るにつれ...
特別展「奇跡のテキスタイルアート〜女性たちの知恵と直感〜」
芸術
[東京] Amuse Museum(アミューズミュージアム)

特別展「奇跡のテキスタイルアート〜女性たちの知恵と直感〜」

★2014-04-04(金)〜2014-09-28(日)
南部地方は青森県を二分する太平洋側の地域である。この地域は偏東風(ヤマセ)が強く人々を苦しめた。寒冷で過酷な風土は衣服にも表れ、上衣はもちろん下衣にも、保温と補強のために刺し子がほどこされていた。 さらに防寒とともに、着物の傷みを防ぐための前かけが作られた。 これらの前かけは三枚の布を縫い合わせ...
向井潤吉 民家十二カ月
芸術
[東京] 世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館

向井潤吉 民家十二カ月

★2014-04-05(土)〜2014-07-27(日)
昨年度は開館20周年「向井潤吉と四季」と題して、年間を通して季節の移ろいにあわせて、春夏秋冬をモチーフとした風景画の名品をご紹介しました。本展では、それらのなかから人気の高い油彩作品を精選し、さらに向井潤吉(1901-1995)がかつて出版した版画集『民家十二カ月集』を初公開します。  向井にとっ...
2014年度第Ⅰ期収蔵品展 「開館10周年 宮本三郎の仕事 1920’s-1930’s 修行時代から滞欧期まで」
芸術
[東京] 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

2014年度第Ⅰ期収蔵品展 「開館10周年 宮本三郎の仕事 1920’s-1930’s 修行時代から滞欧期まで」

★2014-04-05(土)〜2014-07-27(日)
今年度、当館は開館10周年を記念して、宮本三郎(1905-1974)の約50年にわたる画業を3つの時期にわけて回顧し、収蔵品による展覧会を開催いたします。 第Ⅰ期となる本展では、「修行時代から滞欧期まで」と題し、当館所蔵の宮本作品としては最初期の《不詳(妹・志乃像)》(1922年)をはじめ、1...
フランス印象派の陶磁器 1866-1886 —ジャポニスムの成熟—
芸術
[東京] パナソニック汐留ミュージアム

フランス印象派の陶磁器 1866-1886 —ジャポニスムの成熟—

★2014-04-05(土)〜2014-06-22(日)
印象派時代の陶磁器を、日本で初めて系統的にご紹介する展覧会です。絵画同様、伝統と決別した 主題や新しい技術によって制作された革新的な作品で構成された本展では、参考作品としてモネ などの印象派絵画も展示します。
文藝の書―古筆・懐紙・墨跡
芸術
[東京] センチュリーミュージアム

文藝の書―古筆・懐紙・墨跡

★2014-04-07(月)〜2014-06-28(土)
和歌・漢詩・物語など、文学作品の魅力を際立たせる書の美
江戸絵画の真髄	秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開!!
芸術
[東京] 東京富士美術館

江戸絵画の真髄 秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開!!

★2014-04-08(火)〜2014-06-29(日)
東京富士美術館は30年の歩みの中で西洋絵画と共に多様な日本美術を収集してきました。なかでも近世の絵画が多く充実したコレクションを誇っています。美術館の役割の一つに美術品の調査・研究があげられますが、このたびは当館の長年の調査・研究により公開に至った作品をお披露目する機会として、江戸絵画の名品展を開催...
マリー・ローランサン展 ~女の一生~
芸術
[東京] 三鷹市美術ギャラリー

マリー・ローランサン展 ~女の一生~

★2014-04-12(土)〜2014-06-22(日)
エコール・ド・パリの画家として数えられる数少ない女流画家マリー・ローランサン(1883-1956)は優雅な色彩による独自の作風で知られています。 本展では、初期の自画像から独自の作風が確立してからの優雅な女性像を中心に幅広い作品を展示します。約70点の作品により20世紀のパリに生きたひとりの女の生...
企画展「郷土玩具2 - JAPANEASE NATIVE TOYS COLLECTION PART2 -」前期
その他
[東京] 東京おもちゃ美術館

企画展「郷土玩具2 - JAPANEASE NATIVE TOYS COLLECTION PART2 -」前期

★2014-04-12(土)〜2014-09-28(日)
自然への畏敬と祈りから生まれる。 昨年度、大好評だった郷土玩具展。今年度はパート2と題し、収蔵する全国各地の郷土玩具を展示します。郷土玩具は「土・木・紙・布・藁」などの天然素材が使われ、その多くは縁起を招くもの、願うもの、祈るものであり、土地の伝承や産物を上手く取り入れ、人々の感性に合う形で作...
古伊万里動物図鑑展
芸術
[東京] 戸栗美術館

古伊万里動物図鑑展

★2014-04-12(土)〜2014-06-29(日)
 古代より工芸品や絵画のモチーフとして親しまれてきた動物文様。江戸時代、17世紀初頭に誕生した伊万里焼にも、さまざまな動物が描かれています。 器面上に登場するのは、鳥や兎などの身近なもののほか、虎や象のように江戸時代には珍しかった動物や、龍や獅子といった吉祥的な意味を持つ瑞獣たち。同じ動物であっても...
赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界
芸術
[東京] 東京国立近代美術館フィルムセンター

赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界

★2014-04-15(火)〜2014-08-10(日)
この展覧会「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」では、現代の映画タイトルデザイン界の第一人者である赤松陽構造氏の業績を紹介するとともに、無声映画時代から華やかな字体で映画を彩ってきた日本のタイトルデザインの歴史についても解説します。『東京裁判』(1983年)のタイトルで大きく注目された赤松氏は、...
ドイツ航空宇宙センター巡回展示「火星の新しい視点 ~
芸術
[東京] 日本科学未来館

ドイツ航空宇宙センター巡回展示「火星の新しい視点 ~"マーズ・エクスプレス"がとらえた高解像度3D写真~」

★2014-04-16(水)〜2014-09-01(月)
"マーズ・エクスプレス"は、欧州宇宙機関ESA の最初の惑星ミッションとして2003年に打ち上げられた探査機で、10年以上火星上の軌道を回り、現在も地質や鉱物、大気の研究を行っています。"マーズ・エクスプレス"に搭載されたドイツ製高解像度ステレオカメラ(HRSC)は、火星の地形を人の眼で見るのと同様...
バルテュス展 Balthus: A Retrospective
芸術
[東京] 東京都美術館

バルテュス展 Balthus: A Retrospective

★2014-04-19(土)〜2014-06-22(日)
ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家バルテュス(本名バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、1908-2001)。 時が止まったように静謐な風景画や、バルテュス曰く「この上なく完璧な美の象徴」である少女のいる室内画など、どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は、多くの人々に愛さ...
幸福はぼくを見つけてくれるかな?─ 石川コレクション(岡山)からの10作家
芸術
[東京] 東京オペラシティ アートギャラリー

幸福はぼくを見つけてくれるかな?─ 石川コレクション(岡山)からの10作家

★2014-04-19(土)〜2014-06-29(日)
アートが私たちをひきつけてやまないのは、色やかたちや素材といった「もの」の魅力だけではなく、その背後にある意味や考えが様々な問いを生むからではないでしょうか。本展の中心となる1960-70年代生まれのアーティストは、現代に生きる自身をとりまく環境や日常に目を向け、ほんの少し視点をずらすことで私たちに...
オランダ・ハーグ派展	近代自然主義絵画の成立
芸術
[東京] 損保ジャパン東郷青児美術館

オランダ・ハーグ派展 近代自然主義絵画の成立

★2014-04-19(土)〜2014-06-29(日)
19世紀後半のオランダで、ポスト印象主義の画家フィンセント・ファン・ゴッホが「大物(マストドン)」とよんだ画家たちがいました。彼らは活動の拠点であった都市の名にちなんで「ハーグ派」と呼ばれていました。本展覧会はこのハーグ派に焦点をあてた日本で最初の展覧会です。ハーグ派はフランスのバルビゾン派の影響を...
茨木のり子 展
芸術
[東京] 世田谷文学館

茨木のり子 展

★2014-04-19(土)〜2014-06-29(日)
自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ (「自分の感受性くらい」)  現代の女性詩人のなかで最も人気のある一人、茨木のり子(1926-2006)。朝日新聞「天声人語」に紹介されたことから詩の愛好者を超えて大きな反響を呼んだ「倚りかからず」、中学校国語教科書にも掲載されている「わたしが一番きれい...
人生の岐路に立つあなたへ + 石塚公昭写真展
芸術
[東京] 世田谷文学館

人生の岐路に立つあなたへ + 石塚公昭写真展

★2014-04-19(土)〜2014-10-05(日)
結婚や家づくり、仕事やプライベートの活動など人生の様々な局面で、岐路に立った作家たちがどのように生き、作品に描いたかを、当館のコレクションから見てゆきます。一編の詩や小説が、時に人生を変えるほどの力を持つことがあります。展示室で、あなたの人生の大きな選択を助ける文学と出会えるかもしれません。 [展...
ニコラ ビュフ:ポルフィーロの夢
芸術
[東京] 原美術館

ニコラ ビュフ:ポルフィーロの夢

★2014-04-19(土)〜2014-06-29(日)
2012年3月にパリ シャトレ座で上演されたオペラ「オルランド」のアートディレクションで高い評価を得た新進気鋭のフランス作家、ニコラ ビュフの美術館における初個展を開催します。パリ生まれ東京在住のビュフは、ルネッサンスやバロックなどのヨーロッパの伝統文化と、子どもの頃から夢中になった日本やアメリカの...
超絶技巧!明治工芸の粋	村田コレクション一挙公開
芸術
[東京] 三井記念美術館

超絶技巧!明治工芸の粋 村田コレクション一挙公開

★2014-04-19(土)〜2014-07-13(日)
近年、美術雑誌・テレビ番組などで、頻繁に取り上げられるようになった明治の工芸。なかでも、超絶技巧による、精緻きわまりない作品が注目を集めています。しかしながら、それらの多くが海外輸出用の商品であったため、これまで日本国内でその全貌を目にする機会は、ほとんどありませんでした。 本展では、村田理如...
松岡清次郎生誕120年「巴里をいのちを謳歌しよう」
芸術
[東京] 松岡美術館

松岡清次郎生誕120年「巴里をいのちを謳歌しよう」

★2014-04-20(日)〜2014-09-28(日)
明治27年(1894)東京・築地に生れた松岡清次郎は、幼少のころから明石町の外国人居留地を訪れ、英語に親しみました。20代半ばで貿易商として独立。大正6年(1917)のことです。当時から「美しいもの」に憧れた青年は、やがて、世界のアートに情熱を注ぎ、美術館を設立しました。 2014年は松岡清次...
「トルコ」-日本・トルコ国交樹立90周年-
芸術
[東京] 東洋文庫ミュージアム

「トルコ」-日本・トルコ国交樹立90周年-

★2014-04-23(水)〜2014-08-10(日)
アジアとヨーロッパを結ぶ地・トルコ。古代より東西の様々なエッセンスが融合していくなかで形成された独自の文化は、訪れる旅人たちを魅了してきました。近年では、日本人の旅行先としても大変人気があります。 日本とトルコの交流は100年以上前の明治時代にさかのぼり、両国の国交樹立から今年で90周年を迎えます...
別品の祈り-法隆寺金堂壁画-
芸術
[東京] 東京藝術大学大学美術館 陳列館

別品の祈り-法隆寺金堂壁画-

★2014-04-26(土)〜2014-06-22(日)
【会期】 2014年4月26日(土)〜6月22日(日) 午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで) 【休館日】 月曜日(4月28日、5月5日は開館)、5月7日(水)
描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで
芸術
[東京] ブリヂストン美術館

描かれたチャイナドレス─藤島武二から梅原龍三郎まで

★2014-04-26(土)〜2014-07-21(月)
20世紀前半に日本人洋画家が、チャイナドレス(旗袍)をはじめとする中国服の女性を描いた油彩作品をあつめた企画です。清朝の崩壊と中華民国の誕生、ツーリズムの発達、文学や建築をはじめとする中国趣味の日本における盛り上がりを背景にして、1910年代に、中国服女性を描く油彩画が登場します。藤島武二、岸田劉生...

※開催期間中でもお休みの場合がありますので、事前に公式ページにてご確認ください。

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